水のトラブルはこんなにあった!

水のトラブルはこんなにあった! 家の中には、トイレやお風呂、洗面台、キッチンなど水がなくてはならない場所がいっぱいあります。でもその分、水が出なくなった、水があふれてた、水が詰まったなど水のトラブルが起こることもたくさんあります。大手修理業者のデータでは、トイレ、洗面台、お風呂のトラブルで1年間に100万件の修理を行ったと出ています。特にトイレのトラブルが多くなっており、トイレは、昼間は外に出ていれば構いませんが、夜は家に居なくてはならないので1日でも使えなくなるとかなり困ってしまいます。突然トラブルに巻き込まれたらパニックになることもあるので、有事の際に冷静に対処できるよう、水のトラブルの種類と原因、修理方法をご紹介します。

■場所ごとのトラブルの種類

トイレでは、トイレットペーパーを一気に流したり何か固形物を間違えて流してしまったりすると、水の詰まりや、ウォシュレット、パイプなどの接続部分から水漏れを起こすことがあります。
キッチンでは、油物や食べカスを流してしまうことによる水の詰まり、洗面台ではシャンプーやブラッシングの際に抜ける大量の髪の毛を流したことによる排水溝の詰まりがあります。
お風呂でも、パッキンやバスタブの劣化から亀裂が入り水漏れをすることもあります。お風呂は大量の水を使うのでトラブルの被害が大きくなることが多いです。水のトラブルは何の前触れもなく突然起こるので、今のうちから1つ1つ場所ごとに違う修理法を覚えましょう。

■水漏れを放っておくと
水漏れを放置しておくと、カビが生え異臭がするだけでなく、床板が腐食し、床ごとすべて取り換えなくてはならなくなります。床自体は問題なく見えても、その床のシートをはがすとその下の木材部分が腐食していることが多々あります。踏んだ時に、床がペコペコしたり異臭がするようなことがあれば注意が必要です。
また、2階や3階で水漏れが起こると下の階の天井に黒い大きなシミができ、壁紙の交換も必要になります。さらにひどくなると、水が滴り落ち、家電や家具にもダメージが及びます。集合住宅の場合、賠償責任問題にも発展しかねないので水漏れを発見したらすぐに修理をしましょう。

■自分でできる修理と業者に依頼する修理の見極め方

トラブルの中には、工具があれば自分で修理できるものも多くありますので、見極め方を覚えましょう。まず、ウォシュレットの故障、ウォシュレットからの水漏れは感電、漏電の心配があるので販売元のメーカーに連絡するかプロの修理業者に任せるのがいいでしょう。他の部分の修理作業にチャレンジする時は、必ずウォシュレットの電源をオフにしてから行うことが大切です。パイプの接続部分からの水漏れはモンキーレンチで締めなおすだけで簡単に修理ができます。
トイレの詰まりに関して女性は特に業者に見られるのはなかなか恥ずかしいものでしょう。詰まったものをラバーカップで引っこ抜いて処理するだけなので自分でもできます。ラバーカップは1つ常備しておくと安心です。
浴室のバスタブの亀裂は修理業者に依頼をした方がいいですが、床などにある小さな亀裂はコンクリート用接着ねんどで直すことができます。

■まとめ
水漏れを放っておくと大変なことになります。見つけたらすぐに修理を開始しましょう。集合住宅の場合は、すでに下の階の方に被害が広がっていないか確認してください。また、管理会社やオーナーにも連絡をしましょう。
分解が必要な修理は、家族の方にムービーで撮ってもらうか、何度か分解の順番を写真で納めておくと元に戻すときに困りません。水のトラブルの対処法は震災などの有事の際にもとても役立ちます。特に水が出なくなった時のトイレの流し方は覚えておいて損はないでしょう。

クラシアン
トイレのつまり、蛇口の水漏れ、排水口のつまり等、水のトラブルはクラシアンにお任せ下さい!24時間365日対応、0120-511-511までお電話下さい。年間80万件以上、業界No.1の対応実績!「くらしに安心を提供する」くらしあんしんクラシアン。

クラシアンへのお問い合わせ

最新ニュース